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パソコンの復旧事例/RAIDレベル1

RAIDレベル1とは?また、業者に依頼し、RAIDレベル1のパソコン復旧事例を紹介しています。

RAIDレベル1とは

別名「ミラーリング」と呼ばれる方式で、ちょうど鏡のように、同一のデータを複数のハードディスクに書き込みます。
これによって、たとえ1台のハードディスクが壊れたとしても、他のハードディスクが生きていれば、動作不能に陥ることはありません。

構成するハードディスクの数を増やせば増やすほど、耐障害性は高まります。
ただし、同一のデータを複数のハードディスクに書き込むぶん、書き込み時間には時間がかかります。
あくまでも、耐障害性向上が目的であり、高速化は期待できません。

RAIDレベル1の復旧事例

管理人がパソコンの復旧を依頼した業者(デジタルデータリカバリー)の、RAIDレベル1の復旧事例を集めてみました。

万全のセキュリティ体制に安心して修理を依頼

故障した機器には機密情報が含まれていたこともあり、正直、外部の業者に預けるのは不安でした。
そこで、業者選びに際して重要視したのが、セキュリティと信頼性です。依頼した業者はISO27001とプライバシーマークの両方を取得していて、まず信頼性の点では安心できました。
そして、復旧ラボを見学させていただけるとのことで、見学させていただいたところ、社内に監視カメラを10台以上も設置するなど、情報漏えいが起こらないよう、セキュリティ対策も万全。安心して、修理を依頼することができました。
(DELL製 PowerEdge/埼玉県・法人)

診断も修理も早かった

急いでデータを復旧してもらいたかったため、電話相談後すぐに、機器を持ち込みました。
「診断結果がわかるのは翌日かな」と思っていたところ、すぐに診断結果を伝えてくれて、その日のうちに復旧作業をスタート。
その結果、翌日の午前中には、無事復旧したデータを受け取ることができました。
(Buffalo製LinkStation/東京都・法人)

難易度の高い暗号化ファイルの修復ができた

USBキーが破損したようで、キーを差しても「USBキーを差し込んで下さい」とメッセージが出てしまいました。
メーカーに相談するものの、紹介された業者では復旧不可と言われる始末。
データは復旧できませんでした。
つぎに復旧を依頼した、デジタルデータリカバリーでの診断結果は「暗号化ファイルの破損」。
暗号化解除は難易度が高く、データ復旧サービス専門会社でも対応している会社はほとんどないそうです。
お願いした業者の独自技術のおかげで、破損した暗号化ファイルを修復し、無事データを復旧することができました。
(I-O Data製 LANDISK(HDL-GTR2.0)/鳥取県 法人)