あきらめない!スグに・安く・確実に修復する方法
PC復旧に役立つ修理業者ランキング  >  PCデータの正しい管理方法 >  障害を防ぐ保存方法

障害を防ぐ保存方法

PCデータの障害を防ぐには、ハードディスクを正しく使用することが大前提です。ここでは、そんなハードディスクの扱い方に関して、ポイントごとに紹介していきます。

簡単な注意でも障害は防げる

  • ポイント1:電源は正しく切る…当たり前のことですが、すべてのプログラムを終了させてから、終了オプションで終わらせて下さい。実行中に急に電源を切ってしまうと、ハードディスクはもちろんのこと、データにも大きい衝撃を与えます。
  • ポイント2:衝撃を与えない…PCを落としてしまったり、外部接続のハードディスクの場合は、特に移動中に落としてしまったりと、外部衝撃を与えてしまうとディスクに傷がついてしまいます。PCは精密機器ですから扱いは丁寧にしましょう。
  • ポイント3:ファイルの削除…必要のないファイルやプログラムを定期的に削除していきます。これはハードディスクを長持ちさせ、性能を最大限に使うことにも繋がります。

高い効果を得られる方法

以下の対処法はPCの内部をいじるので、少し難しいかも知れません。が、高い効果が得られますので、できれば心がけたい作業です。

  • ポイント4:パーティションは分割して使用する…容量が大きいハードディスクの場合は、2つもしくは3つに分割して使用します。パーティションが1だと、アクセス頻度の高いファイルがフラッターの外側と内側に分散されて、ディスクヘッドの動きに大きな負担をかけてしまいます。
    方法としては、OSの種類によって違いますが、一般的な方法ですと、「マイコンピューター→管理→管理画面左側の項目より“ディスクの管理”を選択」といった流れ。後は、いらないパーティションを削除したり、増やしたり、自分の好みに合わせて設定します。
    以上を行えばパーティションの分割、設定ができますが、ここで注意。設定をする場合は、事前に、必ず「バックアップ」を取って下さい。大切なデータが消えてしまいます。
  • ポイント5:デフラグをする(ディスクの最適化)…データの読み書きを繰り返していれば、そのデータがハードディスク内のあちこちに分散されてしまいます。ですから、それらの断片化されたデータを1カ所に集めることでハードディスクの負担を軽減します。
    方法は、「スタート→すべてのプログラム→アクセサリー→システムツール→ディスクデフラグ→各ディスクを選択」後、最適化をします。
  • ポイント6:ボリューム検査…ハードディスクに問題があるかをチェックすることで、未然に障害を防ぐことができます。
    方法は、「マイコンピューター→管理→管理画面左側の項目より“ディスクの管理”を選択」・ディスクを選択したら、「右クリックでプロパティーを選択→ツール→エラーチェックの“チェックする”をクリック」といった流れです。